■宿泊費
 1泊1人 130CA$
       (約13,000円)
 チェックイン   15時〜
 チェックアウト  10時
■過ごし方
 ネイチャーウオーク、ヨガ、ボートなどいろいろなプログラムが組まれている。中にはカヤック、マッサージなど有料のものもある。
■その他
 ランドリーあり。夕食・朝食付き。昼食は連泊の場合あり。

夕方6時半ごろ、ホリーホックに到着。6時半から夕食のため、荷物だけ部屋に運んで食事広場へ。にぎわう8月は料理がすぐになくなってしまうので、急ぐべし(笑)。

バンクー場島のキャンベルリバーからコルテス島へは2度でフェリーに車ごと乗って移動。島内は配達屋を兼ねたコルテスコネクションのタクシーがホリーホックまで乗せていってくれます。

フェリーを2度乗り換え

日本とゆかりのあるキャンベルリバー

キャンベルリバーの空港は本当に小さくて、スーパーより狭いくらい。その一角に袴を発見。文章によると、鮭をかえす運動をしていた北海道石狩町がカナダで有効姉妹都市を探していたところ、北海道大学の教授が同じように活動していたキャンベルリバーに気づいて交流のきっかけになったとのこと。

キャンベルリバー空港からシャトルで「タイプラザ」まで(1人$10)。

スーパーバリュー前で「コルテスコネクション」に乗り換えて、ホリーホックへ(1人約$25)。

33人乗りのプロペラ機は半ばチャーター機みたいな感じ。1人掛けと2人掛けがあり、自由席。通路を笑顔で一人ひとりに声を掛けるアテンダントさんは、アナウンスから機内サービスまで一人でこなしていた。

1人何役もこなすフライトアテンダント

アイルランドのショーツ兄弟により紹介された「Shorts360」。33人乗りの飛行機は、コミューターサービスの中でも最も利用されています。

飛行機は「Shorts360」

コルテス島・ホリーホックまで

バンクーバー国際空港南ターミナルからパシィフィックコースタルで「キャンベルリバー」まで約35分。

果てしない海に大きく広がる森。マリンブルーに空の青と森の緑のコントラストが目の前に広がる。コテージの中央には色鮮やかな花々が咲き誇り、心を和ませてくれます。

自然の原風景

食事に出てくる素材はすべて有機野菜。お肉を使わず、畑や森で取れた食材がテーブルを彩る。ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリーも自然にあり、採って食べてみるのもおいしかったです。
オーガニック野菜で健康美に

カナダ西海岸の大都市・バンクーバーからプロペラ機とフェリーを乗り継ぐこと約5時間半。コルテス島にあるスピリチュアル・スポット「ホリーホック」に到着しました。樹齢700年を越すスギなどに囲まれた一角は、まさに自然の宝庫。オーガニック野菜の食事をはじめ、風に揺られて聞こえる森の声は疲れ果てた心を癒してくれました。私たちは自然の“聖地”ともいえるコルテス島で、細胞いっぱいいっぱいに自然の恵みを吸収しました

Cortes Island,BC,Canada

presented by cocotabi

自然のエネルギーが宿る「コルテス島」。
2006年夏、私たちは自然から授かる恵みを
体全体で感じ取っていました。

HOLLYHOCK

早朝からボートで小島へ

3日目の朝はボートを体験。朝6時45分にビーチに集合。前日に続いてブライアンの案内のもと、参加した5人でボートをこぎながら、約5キロほど離れた小島に向かいました。道中、いろいろな動物たちに出会いました。最初にがちょうの集団。朝から威勢良く糞を出しまくります。ボートをこいでいると、あざらしがお出迎え。多いときで5匹がボートの近くまでやってきました。小島に着くと、紫色をした見たこともないヒトデがいました。朝のエクササイズはいろんな発見と出会いの場でした。

動物たちがいっぱい

私たちが始めに遭遇したのは二匹の鹿。おそらく親子。翌日にはコテージの脇を歩いていてびっくりしました。子鹿が親からおっぱいをもらっている姿はなんともかわいかったです。ボートでの小旅行ではがちょうやあざらし、ヒトデ、カモメなどさまざまな動物たちに出会いました。ここにいると、私たち人間は自然の中に生かされていると感じるのはl気のせいでしょうか。

ホリーホックエトセトラ

LOOK LIKE BADMAN!!

MILKY WAY!!

WHERE IS HOLLYHOCK?

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ネイチャーウオークで森林探索

いろいろな企画が用意されている「EDUCATINAL RETREAT CENTER」。2日目の午後は、ネイチャーウオークに参加して、森林浴に出かけました。ガイドを務めるのはブライアン・フライヤーさん。ホリーホック内にある植物や木々の説明を丁寧にしてくれました。ここにある木々は倒れたあとの切り株には新しい木が生え出し、生命をつないでいくといいます。また、樹齢何百年を越すスギが何本もあり、その太さと高さとたくましさに圧巻です。最後に天然のすももや野いちごを食べ、満喫したひと時を過ごしました。

満点の星空でつかる露天風呂

日が暮れるのは9時過ぎ。10時を回り、ようやく森に星が見え始めました。月が昇る零時ごろまでは自然のプラネタリウムが大空を覆います。露天風呂につかりながら眺める満天の星空には天の川が流れ、何とも言葉では表せない感動が胸を打ちます。こぼれ落ちる流れ星に願いを込めて過ごすこと1時間。時が流れるのを忘れ、自然の醍醐味を満喫した一夜でした。