MIho & Koichiro

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世界への旅 準備編
最初の仮訪問地・香港に到着。仮というのは、バンクーバーへのトランジットのストップオーバーだっため。晃一郎は9年ぶり2度目、美穂は11年ぶり2度目の香港です。以前訪問した際と明らかに違うのが空港。かつては街中にあるビルの合間をすり抜けるスリリングな飛行が有名だったのですが、それも今は昔の話。きれいな空港に到着して、入国手続きをしました。しかし、この時期は夏休みシーズン、しかも週末の金曜日ということもあり、入国手続きも混雑。さらに空港で宿泊先であるホテルまでの行き方に苦慮して、なかなか空港から脱出できず、出られたのは飛行機が着いてから1時間後。さらにホテルまではシャトルバスを利用したのはよかったものの、いろいろなホテルを巡るため、1時間かけてようやく到着。そのころ、時計の針は12時半。日本と時差が1時間あるため、実際のところ1時半でした。それでも旅に出ると行動的になるのが不思議なくらい。女人街の近くのSTANDFORD HOTELに滞在していたので、街に繰り出すことに。派手なお店の明かりが照らされている街中を歩いていると、学生と思われる若者がたくさんいました。そして、飲食店が多い。この時間なのに、どのお店もにぎわっていて、香港人は元気だなあとあらためて痛感。ぶらぶら歩いていると、何でも10$(約170円)の店を発見。半信半疑ながら、ベトナムのフォーのような麺類を注文しました。1分くらいで出てくる超速さ。まさに日本風立ち食いそばやとでもいったところ。早速口にすると、これがうまい!!絶妙な塩味にやわらかいうどんのような麺がよく合います。イカの練り物のような団子も塩味がきいていてgood!ちょっとした夜食に満足の二人でした。「爽滑墨魚丸河粉」。一度お試しあれ。
香港滞在記

■ 本日の宿泊 ■

STANFORD
     HOTEL


118 Soy Street Mongkok.Kowloon,HK

www.stanfordhongkong.com

■空港から  B01カウンターで手続きを取り、バス乗り場3より乗車。

■所要時間  相乗りのため約1時間

■料 金    空港⇔ホテル  シャトルバス往復$170
         宿泊代 ツイン $550+TAX

■メ モ    ホテルは楽天トラベルで予約。
         空港出口付近のインフォメーションでシャトルバス割引券をゲット。
         25%オフ。片道の場合、1人$90。ホテルでの申し込みは$130。

■印 象    立地◎ サービス△ 値段○ 部屋△(やや狭い感じ)

女人街を散策 at2:30

派手な看板は一際目を引きます。
そんな町並みを夜ぶらぶらするのも
学生時代に戻った気分で、
とても新鮮なひと時でした。
$10ラーメン
さっぱりした味わいがGood!
おなかにやさしい麺類でした。
安くてうまい。これは鉄則です。

香港の不思議発見
Part.1

男は裸で作業
街中でバナナなどの仕入れの準備をしている姿をよく見かけます。がしかし、その作業する男たちにはある共通点が…。それはみんな上半身裸で作業していました。むしむしする香港だからかもしれませんが、結構体つきもかっこよく、美穂はカメラを回しっぱなしでした。
骨組みは“竹”

香港の不思議発見
Part.2

街中を歩いていると、よく竹で組まれたアーケードのようなものに遭遇します。実はこれ、工事用の骨組み。竹で大丈夫なのかなあと余計な心配もしてみましたが、ところ変われば工事現場も変わるようです。

香港の不思議発見
Part.3

天気なのに雫?
香港は上から雫がよく落ちてきます。「冷たいっ」と思って上を見上げると、クーラーのファンがいっぱい。なるほど、高層ビルに蒸し暑さでクーラーはガンガン。道行くときは気をつけてくださいね。
香港といえば、飲茶もさることながらお粥。ということで前日の夜にチェックしていたお粥屋さんへ直行。晃一郎は以前食べた「ピータン粥」が忘れられず注文。豚肉との組み合わせは絶妙でした。美穂はかけうどんならぬ“かけお粥”。海老のきしめん巻きもたのんで合わせて$22(370円)。きっと勘定ミスもあるだろうけど、安くてうまーい。満喫の食事でした。(しかし、この後、晃一郎が腹部の激痛に見舞われるとは…)
朝はお粥でサッパリ